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Answer 第4話『Decision これからとその先』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

最近ブログの更新ができずじまいで放置気味になっております。
それはまあいろいろと学校で忙しいわけであってブログをやめたわけではありません。
ブログ更新しないといけないと思っておきながら寝てしまうこの毎日。

なのでこれからも不定期更新になると思います。
そしてもしかしたら一か月更新できないでしまうかもしれませんがそれでも見捨てないでください。
それだけはお願いします。
いつかまた毎日更新できるようになれるように頑張りたいです。

それにともなっておそらくみなさんのブログにも顔を出せないと思います。
すみませんがご了承ください。
みなさんとまた楽しくやっていける日まで自分は学校のほうを頑張ります。

Answer 風上マト

地元の駅に降りても星奈はまだいた。ということはご近所さんなのだろうか。

でもこんな可愛い子、ここあたりにいたかなあ。                         


改札口を通り家までの帰路を歩く。自分のアパートがあるところは周りに田ん

ぼぐらいしか存在しかない。つまり田舎なのだ。帰路も田んぼと田んぼの間の

にある車一台が限界な道を今歩いている。                        


「ねえ?小出君の家はもう着くの?」           


「ここからだとあと5分くらいかなあ」          


「いつも歩いて駅まで行くの?」             


「いや、今日は少し時間があったから歩きだけどいつもは自転車だよ」


「ふ~ん」                       


星奈はあたりをキョロキョロと見回す。と言っても見えるのは田んぼだけなん

だけどね。               


「こういうところも悪くないね」             


「え?」                        


「ううん、気にしないで独り言」             


そして再び星奈は物珍しそうに田んぼを眺め始めた。

【To becontinued】

    
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Answer 第4話『Decision これからとその先』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

遅れましたが6月になりましたね。

先月5月病なんちゃらとか書いていた記憶がまだ鮮明に覚えているほど一か月って案外早いものなんですね。

そして今年も半分が過ぎようとしている!?
まだ半年あるじゃんと思うとすぐに年を越してしまいそうで怖いですね。
来年だと三年生かあ・・・あっという間だ・・・

というのは置いといて6月と言ったらなにがあるんでしょうねえ。
父の日とか??
あとなんか学生にとってありがたいものは・・・ないですねw

まあ今月も頑張りましょう!!

Answer 風上マト

後悔なんてしていない。たとえ記憶がなくなってもいい。目の前の女の子がそ

れで救えるのなら……          


YESのボタンを押すと『承認しました』というウィンドウが現れた。


もうこれで後戻りができない。もう前の生活に戻れない。それでもいい。俺は

今から弱虫じゃないんだ。ずっと逃げてばかりじゃいけないんだ。


「本当によかったの?」                 


小さな声で心配そうな声で星奈は俺がYESのボタンを押すとは思っていなか

ったらしくそう訊いてきた。       


「うん、これでいいんだ」                


強い口調でそう言った。


「でももしかしたら記憶がなくなっちゃうんだよ?今までの記憶全部思い出せ

なくなってしまうんだよ?」       


「じゃあなんで星奈はリアルカウンターなの?」      


俺は質問を質問で返す。星奈だって記憶がなくなる危険があるのになんでリア

ルカウンターをやっているのだろうか。  


「……え」                       


「星奈だって負けたら今までの思い出がなくなるのになんでリアルカウンター

なんてやってるの?」          


「それは……」                     


星奈の瞳は右へ左へと焦点が合っていなかった。やはりリアルカウンターにな

る人はなにかしらの理由があるのかもしれない。そしてそれは人に決して言え

ないなにか。なにも理由がなくて記憶を賭けて戦うやつなんているハズがない

。俺だって星奈のために星奈が困っていたから、俺を頼りにしてくれたからそ

れに答えようとした。そしてなにより自分が変わると思ったから弱虫じゃなく

なると思ったからリアルカウンターになった。きっと星奈もなにか理由がある

のかもしれない。


「ひ……ひとまず現実に戻らない?」           


「うんいいけどどうやって現実に?」           


リアルカウンターの世界にはカウンターゲートと言えばリアルカウンターの世

界に入れることは分かったがリアルカウンターの世界から現実に戻るための言

葉というかコマンドをまだ教えてもらっていなかった。                


「現実に戻るためにはアウトゲートと言えば戻れるよ」   


「了解、じゃあ……アウトゲート」            


そう口にした途端、さっきリアルカウンターの世界に入った時と同じギュイー

ンという聞いたことのない独特の効果音が鳴り響く。そして一瞬にして電車に

乗っていた人たちが再び現れて元の世界へと戻ってくる。             


本当に不思議だな……まるで俺たちだけ世界が2つあるみたいだった。


電車のアナウンスではもうすぐ地元に着くらしかった。でもやけに電車に乗っ

ている時間が長く感じたのはきっとリアルカウンターの世界に入ったからなの

だろう。

【To be continued】

たくさん書いてしまったのでだいぶ読みづらくなっているかもしれませんが・・・
最近よく更新できないのでストックをパソコンに書いておいてその日にはここまで書くという感じに表として書いているため更新できなかった分全部書いていますのでものすごい量の文になってしまいました。
すみません。

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MAXさん
お久しぶりですね!!
いろいろと忙しい時期なのにコメントくださりありがとうございます!
自分もチョクチョクとmaxさんのブログのほうにお邪魔するのでよろしくお願いします!    
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