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Answer 第4話『Decision これからとその先』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

ここまでは書けるがここからなに書こうかなあ・・・

毎日書いている人ってすごいですよね!書く話題があるから!!
でも自分はもちろんそんなスキルは持っているわけがない!

と言って学校でなにかあったかと言われると特にない。

と言うとウソになりますねw

今週はテストが返ってきています。
それと言って悪くもなくよくもなく。
平均の少し上あたりの点数をとっております(ドヤッ?

とまあ自慢話になってしまいましたが……
こんなもんでどうでしょう??

Answer 風上マト

ここはNOだよな。                   


こんなことして記憶がなくなるくらいならやらない方がいい。でもどうしても

NOが押せない。             


なんでだ……NOのボタンに指を近づかせるたびに手が震えている。まるで拒

んでいるみたいに。            


脳はNOを押せと体に命令しているのに体はそれを嫌がっている。


星奈はいるから……星奈の瞳がとても不安そうな目をしていたからNOを押し

たら星奈がさっき見た粒子みたいに消えてしまいそうな気がしたから。                 


でもこれは自分自身の問題なんだ。            


自分自身の脳、記憶を賭ける問題なんだ。         


でも……なんでだよ……俺はNOを押せない……       


ハハ……俺って意外他人思いなのかな。          


もしかしたら今までの記憶がなくなってしまうのに。    


俺はゆっくりとYESのボタンを押した。

【To be continued】        
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Answer 第4話『Decision これからとその先』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

さて本日二回目の更新となりました。

急なんですが我が家のテレビがおいなくなりになりました。
なんか電源つけてもついてくれないんですね。
リモコンの電池がないというオチではないですよw

でも我が家のテレビさんも5、6年使ったからもう寿命なのかなあ。

困ったw

Answer 風上マト

手が震えている。


どうする?どっちを選ぶ?                


もしここでNOを選ぶとどうなる?            


星奈は俺がNOを選んでもなにも言わない、別に怒らないと言っていた。でも

それは表面上のことできっと心は少なからず悲しむだろう。そんなことは分か

っていた。        


でもそれでYESを押そうとは思わなかった。       


リアルカウンターは攻撃が当たれば現実と同じ痛みを伴う。だから銃弾が当た

れば現実で銃弾が当たったときと同じ痛みが感じる。そして負けたら自分の記

憶が消去される。     


それを理解した上でYESかNOか選ばないといけない。 

【To be continued】

Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

テストもやっとのことで終わり平穏な生活に戻った今日この頃。
やはり平和が一番ですね!!

とよくマンガとかの主人公がよく口にしますがその通りですねww


昨日の話になるのですが友達とカードショップに行ってみたらヴァイスにまたハマりだしてしまいました・・・
実は去年の今頃、ヴァイスをやっていて途中からみんな挫折したのです。
だが!まさかまたブームが来るとは思ってもみなかったw

ひとまずCLANNADデッキを作りたいなあとか。

またお金が・・・ハア・・・


Answer 風上マト

星奈は左手の人差し指を動かし自分の体を指さす。人差し指が差した場所は頭

だった。


「負けたら今までの記憶がなくなってしまうの」                


そんなバカなと言おうとしたが星奈の表情を見る限り嘘をついているようには

思えなかった。


「でも記憶がなくなっても最小限のことは頭に残っているの、例えば自分の名

前、家の場所、今までの勉強内容とかね、でも思い出とかは全部消えちゃうわ

け」                     


「別に最小限のことが脳に残っているんだからまだいいじゃん、死ぬよりはさ」                   

すると星奈の目は細くなり俺を見つめてくる。        


「本当にそう思う?自分自身のことは知ってても今までの思い出はなくなる。

友達の名前も今まで遊んだ記憶も全部跡形もなく消える。それって死よりも残

酷だと思わない?」


確かにその通りなのかもしれない。もし友達に会って「久しぶり」と言われた

としよう。でも自分自身は記憶がないからその人は赤の他人だと認識している。

初めて会った人。その時どうしてもこの人を友達と認識できない、思い出せな

い。今まで一緒に遊んでいたのにその思い出が出てこない。自分に対する嫌み。

これって死ぬより最悪で残酷なことだろう。これでこのまま生きていくんだか

ら。


「それでも小出君はリアルカウンターができる?」 


「……え?」                      


「今ならまだやめることは可能だよ、たぶん、今小出君の目の前にウィンドウ

が出ていると思うんだ」


ウィンドウ……俺は少し下を見ると確かに小さなウィンドウが存在していた。

なんでこんなものがと思ったがここはリアルカウンターの世界なんだな。ウィ

ンドウには左にYES、右にNOとふたつの選択肢が存在していた。


「もし今までの話を聞いてリアルカウンターをやってくれるならYESを押

して、やはり自分にはできないと思うならNOを押してほしい、もちろんこれ

は小出君自身の意志の問題だからあたしはなにも言わない。どちらを選択して

もあたしは怒ったりしないから安心して」

【To be continued】

これで3話のほうが終了しました。
また長い闘いだったw

ここまで見てくれた方ありがとうございます!!

今日明日明後日とテストなのにブログ更新を・・・

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

さあ自分の学校は只今絶賛テスト開始中です!
勉強しないといけないのについつい違うことをしてしまう・・・

集中力がないだけなんですがw

しかし自分も2年生と言うことでテストはいい点を取らないと進学できないということもあり昨日は深夜の4時まで勉強をしていました。

そろそろ進路のことも考えないといけない時期がやってきました自分にも・・・

第一志望というか目標はコンピューター系の学校に入りたいです。
まあやはり自分に合ったものがいいんですよね。
給料ができるだけ多いところに就きたいから俺は教師になるとか言ってもそれはすぐに挫折するハメになります。

給料があまり多くなくてもいい。
だから自分の好きな職場に就きたいという人が世の中成功するんですよね。

自分に合ってないことをしても長続きなんてするはずがないのは目に見えてますしね。

だから自分の一番得意なパソコン関係のほうへ行こうかなあと思っていたりしています。


さてさて更新し終わったら勉強しないといけないです・・・
また4時までやることになるのかなあ・・・
と言っても途中からCLANNAD見ていたんですけどねw

Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

日曜日ももうすぐで終わりまた新たな週へ――

先週の日曜日もこんなこと書いたような気がするのは気のせいかな??

一週間は7日間あるのは当たり前ですが7日あるようには思えない。
一年も365日あるのに365日経ったという実感がない。
不思議なものですね。

さて今月から変態王子と笑わない猫というMF文庫のラノベを読んでいるのですが昨日で全巻そろえました。
まだ読んでいるのは2巻。
そして今のところ5巻が発売している模様。

よし!当分の間、ラノベ買わなくていいなっ!!

Answer 風上マト

「しょうがないよ、だってリアルカウンターをやっている人間はみんな18歳

未満なんだから」


「え?そうなの?」


すると星奈はコクリと頷く。


「だから血も体の内部も見えない仕組みになっているわけ」


そう言うと星奈は電車の扉に背を預ける。


「そして肝心の戦闘なんだけど、通常は1対1の戦闘なんだけどあたしたちみ

たいな2人だと2対1で戦うことになるわけ」


「それだと俺たち勝つんじゃ……」


2人で戦うと1人で闘うとじゃ2人で闘ったほうが有利なのは誰でもわかる。だ

からって負けたいとは全然思っていないけど。


「そうふつうに考えてあたしたちの方が有利になる。でもあたしたち……いやリ

アルカウンターをやっている人たちは絶対に負けてはいけないの?」


「どういうこと?」


ゲームとか負けたら画面にGAMEOVERというテロップが出るがこれは違う。

痛みはちゃんと感じる言わば自分自身ぼの体で動かすゲームみたいなものだ。で

も負けたらまたロードすればいい……いや待てよ……このゲーム……いやこの世

界ってセーブとかあるのか?

【To be cotinued】

Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

最近一日が経つのがやけに早く感じてます。

なんだろう。さっきブログ更新したような気がしてならない。
でもブログ更新したのって今から24時間前なんだよね。

そう思うと時間が経つのって早いですね。

学校行って帰ってブログ書いて寝てまた学校行っての繰り返し。
同じことを何度もしているから時間が経つのが早いのかな??

なんか一日を満喫していないような気がしてならないです。


Answer 風上マト

そして俺はある疑問が浮かび上がる。その疑問はいたってふつう、いや簡単な

ことだった。


「あれ?血が出てない?」


星奈の持っていた剣は見ただけで切れ味はよかった。だからいくら弱く斬って

も血ぐらいは出るハズだ。


でも左肩からは痛みと熱さだけで血が出ていない。


「リアルカウンターは痛覚はちゃんと現実のように存在するけど血は出ない仕

様になっているの。だからいくら斬られようが痛いだけであって血は出ないわ

け、まあありがたいのかは分からないけど」


「やはりそれだとグロテスクだから?」


「そうかもしれないね。だから大剣で体を真っ二つに斬られても粒子が体の内

部に湧き出て体が消えることになるわけ」


「でもそれだとリアルシミュレーションじゃないんじゃ?」


やはりそこは体の内部も血も出さないとリアルシミュレーションとは呼べない

と思う。

【To be continued】

Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

いまブログ更新しながら夏色キセキを見ている風上真斗です。

さてなにを書こうか?
夏色キセキ見ながら考え中。

じゃあ夏色キセキの話をしましょうかww
夏の学生アニメ以上!!!

終わっちゃったよww

スフィアのメンバーが声優しているんですよね。全員。
戸松さんいい声しとるなあw


Answer 風上マト

しかしなぜ星奈は剣を取り出したのか。ここには俺と星奈の2人しかいないわ

けだから攻撃対象は俺だけとなると――


「ちょっと我慢しなさい!」


と言い捨てて星奈は俺の左肩に剣を当ててくる。しかし星奈はありがたいこと

に手加減はしてくれた。


だが手加減と言っても星奈の持っているものは剣。たとえ弱くやったつもりで

もそれは痛みを招くわけで――


「いたたたたっ!いたい!」


あまりの痛みに俺はのたうち回る。左肩が火傷しているように熱い。そしてそ

れと共にやってくるすごい激しい痛み。


しかし俺に攻撃してきた張本人は何事もなかったかのような顔で剣を粒子化し

て消す。


「どう?いまの状態は?」


「ものすごく痛い……」


俺は泣きそうな声……いや半泣きで星奈に今の状態を言う。痛みは不思議なが

ら引いてきた。火傷みたいな熱さもさっきに比べればだいぶマシになってきた

と思う。やはりこれはリアルカウンターの世界にいるからなのだろうか。現実

ならば救急車に運ばれるハズだ。痛みだって悪化する。でも今はだんだんと痛

みが薄れていく。そんなこと現実にはない。

【To be continued】

コメント返し

MAXさん
コメントありがとうございます!
まったくMAXさんの言うとおり!
せっかくその世界に入ったのに話しかけられたら嫌になりますね。
自分はうるさいところより静かなところのほうが好きですね。
だから静かなところで読む本以上に最高な時間はないです!!

成瀬さん
コメントありがとうございます!
いま読んでるのは変態王子と笑わない猫ですかねえ。
イラストに騙されて買ったら見事に面白かったw
やはりその名のとおり主人公は変態です。
またそれがよかったりw
よければ読んでください!

Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

昨日からこの時間帯でブログの更新をしているのですがこの時間帯が一番安定していますね。
なんだろう・・・やりたいことを終えたときの休息みたいな??

いつもはブログ更新終わり~のみなさんのブログの確認~の風呂タイムという予定が組まれています。
そうなると寝るのがなんやかんやで2時頃・・・

その間なにやってるんだ!!
ラノベ読んでますww

みんなが静まり返った頃の読書ほど楽しい時間はない!!
いやブログ確認も毎日の楽しみですよ。ラノベの次にww

そしてなんていうことでしょう!!
明日、俺・・・日直だ・・・

最悪だわぁぁ!!
日直=その日一番恥をかくポジションと思っている俺は明日憂鬱で仕方ない・・・
日直なんてなくなればいいのになあ・・・

Answer 風上マト

「いったいこれは……どういうこと?」


「小出君が今、リアルカウンターの世界に入るためにコマンドを言ったからこう

なってるわけ」


「その前にリアルカウンターってなんなの?」


まずそれを知らないと絶対に説明されても理解できない。


「リアルカウンターとはリアルシミュレーションバトルカウンターワールドの略

で人によってはカウンターワールドと言う人もいるけどあたしはリアルカウンタ

ーと言ってるわけ」


と星奈はリアルカウンターの総称を言う。せっかく言ってくれたのに長ったらし

い名前だったのでもう忘れてしまった。


「でリアルカウンターは敵と戦って勝った方がポイントを獲得できるというのが

リアルカウンターの大まかなルール。そしてリアルカウンターは己の体で戦える

わけだから――」


すると星奈の右手に小さな粒子が集まっていく。そしてその粒子はだんだんとま

とまり一つの形となる。そして粒子は細長い剣へと姿を変えた。

【To be continued】

コメント返し

ミサカ☆さん
コメントありがとうございます!
シャナですか!?
自分あまりシャナ詳しくないんですね・・・
三期を少し見て最終話見た感じです。
曲は好きなんですけどねw

にゃいとさん
コメントありがとうございます!
あれ?乗客ににゃいとさん紛れてた!?
にゃいとさん一瞬で役目終わってしまいましたがww
次回のにゃいとさんの出番にこうご期待!!




Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、お久しぶりです
風上真斗です。

本当に久々の更新ですねw

いろいろと忙しかったと言うか睡魔に負けたと言うか・・・いつの間にか寝てしまいブログの更新ができずじまいでした。
本当にすみませんでした。

て言うか一週間に一話小説を書くという目標が早くも無理という事態に陥ってしまいましたw
本当に口だけの人間です・・・

まあ焦らず書いていきましょうw

そして明日からまた新しい週となります。
世の中には五月病という言葉がありますがみなさんは五月病にならないようにご注意を!!


Answer 風上マト

その途端、四方八方から響くギュイーンという甲高い音が電車中に響き渡る。

聞いたことのない音だった。なんだ?いったいどうなっているんだ?


電車に乗っていた人たちが次々と消えていく。消えていくという表現だと曖昧

なので詳しく説明すると光の粒となって空へ消えていく感じだ。体が粉のよう

に上空へ消えていくと思ってくれるとありがたい。


次々と人が消えていきとうとう俺と星奈だけが電車の中に取り残されてしまっ

た。


俺はいったいなにが起きたのか分からず唖然としているが星奈は対照的に今ま

で何回も見てきたかのような風で平然としていた。


さっきまでは人がいたのに今は俺たち二人以外乗っていない。そのせいかやけ

に静かだった。


電車も止まっているらしく窓を見ると景色が変わっていなかった。

【To be continued】

コメント返し

にゃいとさん
コメントありがとうございます!
なに!?なにも起こらないだと??
あ・・・次元が違うんでしょうおそらくw
どんな初体験を味わうんでしょうか??
楽しみですね!!
主人公にゃいとさんに変えましょうかww

Answer 第3話『Need リアルと怖さ』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

GW中は時間があって時間を持て余していたのに学校が始まってからブログ書く時間もない・・・

一週間に一話書くという目標がもうすでに終わると思うとのんびりしていられない!!と思い急いで更新しておる所存でございます!!

今週のジャンプもまだ読んでないっていうのに・・・ラノベも読んでないってのに・・・

学校め!!俺の大切な時間を奪う気かこんにゃろぉ!!

でも深夜はちょうど静かなんでラノベ読むには最適な時間ですw
そういえばうるさいところで平気に読書する人って感心しますね!
自分だったら気が散ってならないですよw


Answer 風上マト

電車に揺られながら俺、小出一也は目の前にいる女子、紅月星奈に向かってそ

う言った。


星奈は先ほどまで悲しそうな表情をしていたが俺がそう言ったら少し嬉しそう

な顔をした。


そうだ。俺は星奈に悲しそうな顔をしてほしくないから自然と言ってしまった。


ただのかっこつけ?しょうがないじゃないか。あんな顔されて見て見ぬフリな

んて俺にはできないことだ。


「じゃあ小出君、カウンターゲートと言ってみて」


急に星奈はワケの分からないことを言いだす。ていうか星奈の口から『おまえ』

以外の呼ばれ方をされたから少しドキッとしてしまった。


俺は星奈の言うとおりのことを口にする。


「カウンターゲート」

【To be continued】

やっと物語が動き始めた感じですかね。
ここまでの道のりが長かった・・・

そろそろ日付が変わりますね。
変わる前に更新完了っと!

コメント返し

にゃいとさん
コメントありがとうございます!
ようやくですね・・・w
こんな時間にコメントをくださるなんてありがたいですね。
学校に支障がないことをお祈りしますw

Answer 第2話『Life 異常とキス』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

今日二度目の投稿。
前も二回投稿したことがあるので珍しいと思うことはないでしょう。

そしてちょっと眠いw

いつも夕方ぐらいになると寝ないと気がすまなかったGWの恒例行事。
でも明日からはまた最悪な日々が待っている。
そうなるとやはり気分はどん底ですねw

まあそうネガティブな記事ばかり書いていると読んでいる方もネガティブになってしまうのでこの話はもう終わり!!

ということで急ですがイラストのほうで描いてほしいキャラを募集します!!
もちろん男でも女でも可でござんすよ!
でもいつ描くかは未定ですがw


Answer 風上マト

すると星奈はとても悲しそうな顔をしていた。両の拳はぐっと握られ体は小刻

みに震えていた。


「だって……クラスの人たちは……だれかはリアルカウンターなのかもしれな

いんだよ……そしてあたしはクラスのみんなを信じていたのに……」


星奈は何かを思い出しながら言っているようだった。とてもつらくそして怒り

が混じった声で言葉を紡ぐ。


「なのに……あたしの親は……殺されたんだから……」


俺はその声を聞いてビクッとした。


そしていったい星奈の言うリアルカウンターとはなんなのか。リアルカウンタ

ー……クラスメイト……どういうことなのか。


殺されたとはいったい?


まもなく地元の駅に着くというアナウンスが妙に現実味があった。


もう俺は前の生活に戻れない。


星奈はさっき俺に言った。そして俺は頷いた。


あの時はただ軽い気持ちで決心したがリアルカウンターというのはもっと意味

深なことなのかもしれない。


でも星奈は俺を信じて言ってくれた。パートナーになろうと言ってくれた。ふ

つうならだれでもいいハズだ。准だってほかのみんなだって。でも星奈は話し

たことない俺を頼ってくれた。


なら俺はそれに答えないといけないハズなのだ。


俺は意を決し星奈に話しかける。


「リアルカウンターのこと教えてくれないかな?」


でもそのときの俺はまだ分かっていなかったんだ。これから始まる異常を。

【第2話『Life 異常とキス』END】

なんとか日曜日に間に合ったww
来週からは第3話を書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

コメント返し
ミサカ☆さん
コメントありがとうございます!
ゲーマーズでは同じものを買うことは当たり前だと??
じゃああの店員は常識を知らなかったのか??
妄想力ww
ぜひぜひ星奈で鍛えてくださいw!!

Answer 第2話『Life 異常とキス』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

今日でGWも終わりとなります!

みなさんは楽しい思い出とか作れたでしょうか?

自分はカラオケが一番の思い出でしょうかw

昨日友達に誘われて大須へ行ってまいりました。
なんか同人誌のイベントがあるらしく・・・あまり自分はそういうものに興味がなかったので見ただけなんですが・・・

そしてゲーマーズというアニメグッズ屋みたいなところへ行ってきてさくら荘のグッズを見つけたなりすぐにレジに直行するバカな自分。
しかもクリアファイルを同じものを二枚とw

レジの店員も驚いた顔で。
「同じ商品が二点ありますがよろしいでしょうか?」
と何回も釘を刺してくるw

そんなに同じ商品を複数買うのは珍しいことなのかねw


Answer 風上マト

「人間って最初会ったときに印象が決まるもんなの。たとえばA君の印象は笑

顔が素敵だった。つまりA君は最初、初めて会ったとき笑顔で接してきた、だ

からその笑顔が根強く脳にインプットされて印象として残っているわけ」


「だから星奈は自分自身の印象をよくするために偽りの自分を演じていた……

と?」


「そういうこと。急にあたしが素のあたしになってもクラスメイトたちはあた

しの印象が性格がいいと思ってしまっているから変わらないわけ、どう?単純

でしょ?」


目の前で淡々と喋っている星奈を見て俺は怒りが込み上げてきた。


そんなのまるでクラスのみんなを騙しているみたいだった。


いや現に星奈はみんなを騙している。


「一緒に過ごす仲間たちを星奈はそうやって思っているわけ!」


電車に乗っている乗客がチラっとこっちを向いているのが伝わる。


でもそんな風に思っている星奈が腹立たしかった。

【To be continued】

コメント返し

ミサカ☆さん
コメントありがとうございます!しかも二回も!!
瞬間センチメンタルはSCANDALの曲ですね。
ハガレンのEDだったような気がします!
頭いい人はなんか上から目線で言ってくるような気がしますもんねw
やはり文系の子より運動系の子のほうが好きですね。個人的にw

にゃいとさん
コメントありがとうございます!
100HITしたのか!?
自分のブログ確認していない・・・
セナっちとはまた新しい呼び名を・・・
自分も思っているイメージとかけ離れているような気がしてならないですw

MAXさん
コメントありがとうございます!
クールガールは無口というのがこれまたいいですよね。
なにを考えているのかわからないのがこれまたいい!
でも自分はツンデレ一筋です!!
もちクーデレもいいですけどね!

成瀬さん
コメントありがとうございます!
瞬間センチメンタルとyoutubeで検索すればあると思いますよ。
なかなかいい曲なので聴いてほしいですね!
どこから描き始めているとのことですが自分はまず髪から?
髪→顔の輪郭→首→服、手→顔のパーツという感じに描いています。
まず目から描くという人がいますが難しすぎますw

Answer 第2話『Life 異常とキス』

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

今日2回目の投稿ですね。
珍しいこともあるもんだあ~とみなさんは思っているはずです。
明日もしかしたら隕石でも落ちるんではないでしょうか??
なんてねww

先ほど自分のブログを見たところカウンターが100HIT間近ということに驚きました!!

この前50HIT行ったばかりなのにもう100間近とは・・・
どういうことなんだ??

カウンターの数増えることは嬉しいことです!もちろん!!
そしてほかのかたのブログのカウンター数が増えることも嬉しいです!
なんか負けたくない感がありますしね!!


Answer 風上マト

そして紅月星奈……星奈は「あ~」と言いながら片手で髪をくしゃくしゃにす

る。


「ねえ?もう素のあたしでいいよね?なんかもうめんどくさいのよねえ~」


「……はい?」


素のあたしってなんだ?そう言えばさっきまでクラスで話していた星奈の口調

と今、俺と話している口調のほうが少し乱暴なのは気のせいだろうか。


「ちゃんと言うから聞いてなさいよ!今のあたしが本来のあたし!さっきクラ

スのみんなと話していたあたしは裏のあたし、分かる?」


「つまり二重人格?」


「まあそう思って頂戴」


まさかこんな可愛い子がこんな口調だなんて。そんな事実、クラスのみんなが

知ったらドン引きだろう。いや准なら性格が悪かろうと話しかけてくるだろう

けど。

【To be continued】

容姿端麗、運動、学力ともに優秀。それでもって性格もよくたまにバカなこともする美少女なんてよくある設定があるけれどそんな子、現実にいたらどうなんだろうか??

でも自分は容姿端麗で運動神経は抜群だけれど学力が悪い子のほうが好みです!!

瞬間センチメンタル神曲な件!!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

前の記事で言った通りカラオケのほうへ行ってまいりました!

しかも二日間という前代未聞の挑戦をしてまいりましたw

要はアホなんです!うん!
一日目 歌い切った感がありました。(JOYSOUND)
二日目 高音が出ない!(DAM)

と二つの機械でやってきました。

DAMはじめてな自分でしたがぶっちゃけ言うとDAMのほうがなかなかよかったw
今までJOYSOUNDでしたが次からはDAMにしようかなと考えております。

この二日間でCROUSONGを4回ほど歌いましたw
そして瞬間センチメンタルを2回。

あとはISのEDを2回ほど。

一部分ですが書いておきます。

今回描いてみたものは這いよれニャル子さん(またまた)でフー子・・・だったっけ??
を描いてみました。
確かフー子・・・伊吹風子・・・だめだ・・・CLANNADが出てくる。

小説のほうは更新が遅いので目標、ノルマみたいなものをつけます。

一週間に一話掲載!

また無理な目標ですがいつものことなので暖かく見守ってやってください!

といいつつ今週はあと3日。
間に合うのやらw

コメント返し

零さん
コメントありがとうございます!
得点は友達が低い得点だとやる気失せるからやめてほしいと言われやってません。
自分も歌声には自信あないのでやりたくなかったから結果オーライなんですがw
DAMのほうがなかなかよかったですよ!


EPSON002_convert_20120504154558_convert_20120504154806_convert_20120504154908.jpg

勉強してるって・・・え?成績下がったらPC禁止・・・はい勉強します・・・

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
風上真斗です。

今日はまたカラオケへ行ってまいります!
のせいかずっと曲聴いてます。
いつもだけどねw

カラオケはやはり面白いね。
止められないわww

カラオケ中毒者ですねw

点数が高得点が思ったより高得点だったときのあの気分はたまらないw

高得点といっても自分の歌声がうまいわけじゃないですよw


PS 分かった!這いよれさんは神アニメだわ!!

コメント返し
にゃいとさん
コメントありがとうございます!
おっ!ブログ復帰ですか!!
見ないと見ないとww
生活のほう大変かもしれませんが頑張ってください!!
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